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APEXにおすすめなスペック構成&ゲーミングPC一覧

APEXにおすすめなスペック構成&ゲーミングPC一覧

結論、APEXにおすすめなスペック構成は以下の通りです。

目的

GPU

CPU

メモリ

価格を抑えてフルHD・144fps以上で遊びたい

RTX 5060
RTX 5060 Ti(8GB)

Ryzen 5 7500F〜
Ryzen 7 5700X〜

16GB〜32GB

フルHD〜WQHDで240fps前後を狙いたい

RTX 5060 Ti(16GB)
RTX 5070

Ryzen 7 7700〜
Ryzen 7 9700X〜

32GB

300fps近く・高解像度でも高fpsを狙いたい

RTX 5070 Ti

Ryzen 7 9700X〜 Ryzen 7 7800X3D〜

32GB

こちらの記事ではスペック構成と共に、APEXをプレイするのにおすすめなゲーミングPCを紹介していきます。

公式推奨スペックは鵜呑みにしない方が良い

推奨環境は一昔前のスペックが記載されがち。

EA公式の推奨動作環境では、CPUは「Intel i5 3570K相当」GPUは「GTX 970 / Radeon R9 290」メモリは8GBとされています。ただし、公式ページでも推奨動作環境はスムーズな60fpsプレイを想定した目安として案内されています。

つまり、公式推奨スペックを満たしているからといって、144fps・240fps・300fps近くで安定して遊べるわけではありません。

APEXは比較的軽めのFPSタイトルではありますが、競技性が高いゲームです。画質を上げて遊ぶというよりも、フレームレートをどれだけ安定させられるかが重要になります。

特に、144Hz・240Hz・360Hzクラスのゲーミングモニターを使う場合は、公式推奨スペックよりもかなり余裕のある構成を選んだ方が安心です。

APEX用PCの目安

目的

おすすめGPU

価格を抑えてフルHDで遊びたい

RTX 5060
RTX 5060 Ti(8GB)

フルHD高画質〜WQHDで快適に遊びたい

RTX 5060 Ti(16GB)
RTX 5070

WQHD高画質・4Kも視野に入れたい

RTX 5070 Ti

APEXを目的にゲーミングPCを探すなら、最低限「動くかどうか」ではなく、どのリフレッシュレートのモニターで、どのくらい安定したfpsを出したいかを基準に選ぶのが重要です。

APEXだけを遊ぶならメモリ16GBでも候補になりますが、今から新品PCを購入するなら32GB、SSDは1TB以上を目安にすると後悔しにくくなります。

APEXにおすすめなスペック構成

APEX用にゲーミングPCを選ぶ場合は、目標fpsと使用するモニターによっておすすめのスペックが変わります。

ここでは、APEX向けのゲーミングPCとしておすすめしやすい構成を、目的別に3つに分けて紹介します。

  • フルHD・144fps以上で遊びたい人向け

  • フルHD〜WQHD・240fps前後で遊びたい人向け

  • 300fps近く・高解像度でも高fpsを狙いたい人向け

価格重視|フルHDで144fps以上を狙いたい人向け

なるべく予算を抑えてAPEXを遊びたい人は、「RTX 5060」「RTX 5060 Ti (16GB)」クラスのGPUを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

ゲーミングPC NAVIさんの実測記事でも、Ryzen 7 5700XとRTX 5060の組み合わせで、フルHD低設定時に平均256fps、1% LOWで181fpsを記録しています。

そのため、144Hzモニターを使ってAPEXを快適に遊びたい人であれば、このクラスでも十分候補になります。

パーツ

おすすめの目安

GPU

RTX 5060

RTX 5060 Ti(8GB)

CPU

Ryzen 7 7800X3D

Ryzen 7 5700X

メモリ

16GB~32GB

SSD

1TB

目安

フルHD・144fps以上向け・価格重視

ただし、このクラスはあくまで「価格を抑えたい人向け」です。

APEXを普通に遊ぶ分には十分ですが、240Hzモニターをしっかり活かしたい人や、配信・録画・ブラウザを同時に使いながらプレイしたい人は、もう少し上のCPU・GPU構成を選んだ方が安心です。

おすすめゲーミングPC3選

価格を抑えてAPEX向けのゲーミングPCを選びたい人には、MDL.makeの「Ryzen7 5700X × RTX 5060」がおすすめです。

本モデルは、「Ryzen 7 5700X」と「RTX 5060」を搭載しながら、現在価格は143,800円となっており、今回選定した3モデルの中でも価格を抑えやすい構成です。メモリは16GB、ストレージは1TBを搭載しているため、APEXを中心に遊ぶゲーミングPCとしては十分な容量を備えています。

3Dmarkスコアを元にした、gg上のゲーム性能目安では、APEX LegendsのフルHD参考値が280fpsとなっており、144Hzモニターで遊ぶには余裕のある性能です。RTX 5060搭載モデルのため、ハイエンド構成ではありませんが、フルHD・低設定〜競技向け設定でAPEXを遊ぶなら、価格と性能のバランスに優れた1台といえます。

RTX 5060よりも少し余裕を持たせたい人には、ドスパラの「THIRDWAVE AD-R7X56B-01B Ryzen7 5700X搭載モデル」がおすすめです。

本モデルは、「Ryzen 7 5700X」「RTX 5060 Ti(8GB)」を搭載した構成で、現在価格は154,980円非常に安いです。

APEX Legendsの推定FPSはフルHDで253fps、1% Lowも210fpsとされており、144fps以上を狙う用途ではかなり余裕があります。決済日から1日で出荷されるため、できるだけ早くAPEX用PCを用意したい人にも選びやすいモデルです。

一方で、ストレージは500GBとなっているため、APEX以外にも複数のゲームを入れたい場合は、購入時のカスタマイズや外付け・増設も検討すると安心ですね。

フルHDでのfps安定性まで重視したい人には、STORMの「FK2-78X3D65AM56」がおすすめです。

本モデルは、GPUこそ「RTX 5060」ですが、CPUに「Ryzen 7 7800X3D」を搭載している点が大きな特徴です。現在価格は214,800円、メモリは16GB、ストレージは1TB、電源は650W 80PLUS Bronze大型空冷クーラー搭載の構成となっています。

APEXのような高fpsを狙うFPSでは、GPU性能だけでなくCPU性能も重要です。特にフルHD・低設定〜競技向け設定では、GPUよりもCPU側の処理性能がフレームレートの安定感に関わる場面もあります。その点、本モデルはRyzen 7 7800X3Dを搭載しているため、単に144fps以上を狙うだけでなく、fpsの落ち込みをできるだけ抑えたい人にも向いています。

最大36回まで分割手数料無料の支払い方法も用意されているため、月々の負担を抑えながらCPU性能にこだわった構成を選びたい人にも検討しやすい1台です。

バランス重視|フルHD〜WQHDで240fps前後を狙いたい人向け

APEX用にこれからゲーミングPCを購入するなら、最もおすすめしやすいのは「RTX 5060 Ti」「RTX 5070」クラスです。

このクラスであれば、フルHDだけでなくWQHD環境でも高fpsを狙いやすく、240Hzモニターとの相性も良好です。

ゲーミングPC NAVIさんの実測記事では、Ryzen 7 9700XとRTX 5060 Tiの組み合わせで、フルHD・WQHDともに平均296fpsを記録しています。また、Ryzen 7 9700X+RTX 5070構成でも、フルHD平均296fps、WQHD平均295fpsとなっており、240fps前後を狙うにはかなり余裕のある構成です。

パーツ

おすすめの目安

GPU

RTX 5060 Ti(16GB)

RTX 5070

CPU

Ryzen 7 7800X3D

Ryzen 7 7700

メモリ

32GB

SSD

1TB

このクラスは、価格を抑えすぎてfpsが不安定になる心配が少なく、かといってハイエンドすぎて予算が大きく膨らみすぎるわけでもありません。

「APEXを快適に遊びたいけど、どのスペックを選べばいいか分からない」という人は、まずRTX 5060 Ti〜RTX 5070クラスを基準に考えるのがおすすめです。

おすすめゲーミングPC3選

APEXを高fpsで遊びつつ、CPU性能にも余裕を持たせたい人には、STORMの「GKB-PSK97X56Ti16」がおすすめです。

本モデルは、CPUに「Ryzen 7 9700X」GPUに「RTX 5060 Ti (16GB)」を搭載したゲーミングPCです。APEX LegendsのフルHD参考値は300fpsとされており、240Hzモニターを使った高fpsプレイにも十分対応しやすい性能です。

RTX 5060 Ti搭載モデルの中でも、CPUがRyzen 7 9700Xと新しめの構成になっているため、フルHD環境でfpsを伸ばしたい人や、ゲーム以外の作業にも使いたい人に向いています。

APEXだけでなく、ほかのFPSや重量級ゲームも視野に入れたい人には、ドスパラの「GALLERIA XPR7A-R57-GD Ryzen 7 7700搭載モデル」がおすすめです。

本モデルは「Ryzen 7 7700」「RTX 5070」を搭載した、今一番人気な構成と言っても過言ではない超バランス型構成となっています。

WQHD環境メインでプレイする方におすすめであり、ゲームや設定によっては4Kでも快適に遊べるスペックです。メモリ16GBでは不安な人は32GBへカスタマイズすることをおすすめします。

今流行りのピラーレスに加え、空冷CPUクーラーを搭載したドスパラの「GALLERIA FPR7A-R57-B Ryzen 7 7700搭載」もおすすめです。

前述した構成のメモリ32GBver.となっており、こちらも他のFPSや重量級ゲームを快適にプレイしたい人にぴったりな構成です。

競技向け|300fps近く・高解像度でも高fpsを狙いたい人向け

APEXで300fps近くの高フレームレートを狙いたい人は、「RTX 5070 Ti」クラスのGPUを搭載したゲーミングPCがおすすめです。

フルHDで299fps近くを狙う場合は、GPU性能だけでなくCPU性能も重要です。Ryzen 7 9800X3D+RTX 5070 Ti構成では、フルHD低設定で平均299fps、WQHDでも平均299fpsが記録されています。

また、4K環境ではGPU性能の影響が大きくなります。Ryzen 7 9700X+RTX 5070 Ti構成で4K低設定時に平均298fpsを記録しており、高解像度でも高fpsを狙いたい人にはRTX 5070 Tiクラスが有力な選択肢になります。

パーツ

おすすめの目安

GPU

RTX 5070 Ti
RX 9070

CPU

Core Ultra 7 265K
Ryzen 7 9800X3D
Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 9700X

メモリ

32GB

SSD

1TB

このクラスは、APEXを競技寄りにプレイしたい人向けです。

1フレームでも有利にしたい人や、240Hz以上の高リフレッシュレートモニターを使っている人、WQHD・4K環境でも高fpsを維持したい人に向いています。

ただし、APEXだけを遊ぶ目的であれば、RTX 5070 Ti以上はややオーバースペックになる場合もあります。予算を抑えたい人はRTX 5060 Ti〜RTX 5070クラス、長く使える高性能PCが欲しい人や、他の重めのゲームも遊ぶ予定がある人はRTX 5070 Tiクラスを選ぶと良いでしょう。

おすすめゲーミングPC3選

Ozgaming人気ゲーミングPCランキング(gg調べ)1位の座に、長期間居座っているPCがこちらの「【4000D 性能重視モデル】 Ryzen7 9800x3D・RTX5070Ti」です。

その安さや見た目の堅牢さも相まって、4K環境メインで考えている人に売れまくっているPCであり、APEXはもちろん、重量級ゲームも高解像度で快適にプレイできるスペックとなっています。

直近値下げしたこともあり、まだまだOzgamingの看板PCとして売れ続けるオーラを感じます...。

先ほど紹介したOZgamingのPCよりも数万円ほど安いのが、STORMの「K2-PSK98X3D57Ti」です。

2026年5月に販売開始したこちらのPCは、それまでOZ一強だったこのスペック帯の最安値を完全に破壊しました。

さらにこの価格帯でありながら分割払いが36回まで無料となっており、OZのブランドにこだわりがなければ、正直こちらに軍配があがる印象ですね。

コスパ良く300fps近くの高フレームレートを狙いたい人には、フロンティアの「FRGHLMB650/WS0309」がおすすめです。

本モデルは「Ryzen 7 9800X3D」「Radeon RX 9070 XT」を搭載したハイスペック構成です。メモリは32GB、ストレージは1TBを備えており、APEXをプレイしながら、Discordやブラウザ、録画ソフトを併用する場合でも余裕を持たせやすい構成になっています。

こちらのPCは姉妹サイトイヤバズで実際にレビューしたことがあり、その際にAPEXをプレイした結果、実測値として4K最低設定で253fpsを叩き出しています。

価格も30万円を切る勢いとなっているため、非常にコスパの良いPCですねぇ。

フロンティア FRGHLMB650/WS0309 実機レビュー|Ryzen 7 9800X3D×RX 9070 XTのゲーム性能を検証